当店ではこんな修理も可能ですよ!

今日は修理の案内ですよ~


よくある磯玉ノ柄の下栓固着修理です。


知らないうちに手入れしようと思ったけど下栓が開かない・・・


画像



画像



こんなケースは結構あるのでは無いでしょうか!?


初期の塩噛みでの固着であれば外れることもありますが腐食がスタートしているのは思い切って下栓ごと交換する方法もあります。


まず不具合を起こしている下栓を丸ごと取り外します。(専用工具を使用し取り除きます)


画像



次に接着部分のクリーニングです。(塩噛みしている塩分を除去し接着面を綺麗にして接着剤の乗りを良くします)


画像



玉ノ柄の下栓取り付け部の直径に合った下栓を接着します。(2液性の接着剤を使用し外れにくい接着をします。瞬間接着剤は衝撃に弱いので使用しません)


画像



素材によって隙間ができるので糸巻で埋めます。


画像



糸巻をコーティング、下栓ネジ山にグリスを塗布し完成です。(エポキシ仕様でのコーティングは別途費用が掛かりますのでご相談ください)


この工程でパーツ代+工賃合わせて1000円~2000円ほどです。工期は3日ほどです(乾燥に要する日数)


メーカー純正パーツでの交換も可能ですがパーツ供給不能で修理できなかったアイテムなども素材直径さえ合えば修理可能です。
同様に竿の下栓修理も可能です。

この記事へのコメント

藤田
2024年11月04日 15:56
このページみたいに尻栓の固着修理できますか?

この記事へのトラックバック